2013年10月26日土曜日

10月がいろいろありすぎて、一ヶ月が倍以上あるかの様な錯覚に陥っています。
月初めに札幌へ行ったのが遠い昔のよう。
少なからずだけど、地方へ行ってみて"東京ってなんだろうな"と思う。
東京が異常である事に気が付く。というか気が付かないといけない。
どちらが良いかなんてその人次第だけど、どちらが自分に合っているかくらいは考えても良いのではないかと考えます。 

高円寺のコクテイル酒場でQurageのmokkoさんと酒を飲んだ。
多分4年くらい前だけど、当時、高円寺のあずま通りにあったコクテイル酒場で、Qurageの弾き語りを観た。それが当時の僕にはすごく衝撃的で。僕が当時、繋げに繋げていたエフェクターを捨てて(捨ててないけれど)、ギター一本の弾き語りになったのです。
これでいいんだ。これがいいんだ。と思えたのを鮮明に覚えています。
こっ恥ずかしくて彼にはその話はしなかったけれど。

SNSを少し離れて、本でも読もう。
本を読むのに電波はいらないから。トンネルに入っても大丈夫。

阿久津和也

2013年10月1日火曜日


 ■収録アーティスト
01. KETTLES 「たまんない」
02. はいからさん 「立ち止まる夕暮れ」
03. モルグモルマルモ 「ハバナイスデー」
04. 来来来チーム 「ハートの南京錠」
05. 安藤明子 「あいのうた」
06. ねじ梅タッシと思い出ナンセンス 「さよならになったよ」
07. ろんづ 「春の唄」
08. i need me. 「終バス」
09. デリカシー 「Life is Beautiful」
10. TESUSABI 「花のように」
11. pajamas 「MAGIC」
12. 土井玄臣 「マリーゴールド」

13. 壊れかけのテープレコーダーズ 「芽生え」

■形態:CD
■規格番号:SLMN-1033
■ベンダー:株式会社ウルトラ・ヴァイヴ
■価格:税込価格 ¥1,575 税抜価格¥1,500
■発売日:2013.10.09(新宿店先行発売) 2013.11.06(一般発売)
■アーティスト/タイトル:V.A./あおいろ反抗ナイト



CDリリースでも大変お世話になりました、たまこさんの主宰する「あおいろ反抗ナイト」のV.A.に参加させて頂く事になりました。
嬉しいお誘いでしたので、新しい曲、「終バス」という唄を書き下ろし、録音しました。
今回の音源は一人で録音から何から全部やりましたので、バンド編成のCD「OKAERI」とはまた違った雰囲気になっています。 
良く言えばローファイ、宅録感溢れる仕上がりです。
まだCDは聴いておりませんが、収録されてる方々をみると、はずれなしな予感を勝手にしています。 
たくさんの人に、彼女の思いが届くと嬉しく思います。 届くはず!

2013年9月26日木曜日

違和感というものを拭い去る為には、思い切って環境を変える事が良いと思っていて。
出来ない事も努力して出来るようになろう。というのがどうも苦手です。
各々が得意な事、出来る事を伸ばしていけばよいのではないか。と考えてしまいます。
テレビで、「今でしょ!」の先生が「努力は報われるなんて嘘だ。正しい場所で正しい努力をした人が報われる」なんて言っていて、思わず納得してしまいました。
曲がったって、踏み外したって良いじゃない。 
最終的に自分の色が作れて、客観的に全体を見れるようになった人がかっこいいと思います。
離れて行く人は離れて行くし、それでもわかってくれる人とは続いていくんです。 
今、自分がいる現状、周辺の環境への文句を、インターネット上でわめき散らすのは、非常にナンセンス。

阿久津和也


i need me. @shinjyuku TowerRecord 2013/7/18


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web magazine『生活交差点(仮)』

2013年9月5日木曜日

夏が暑すぎて何も出来ませんでした。

阿久津和也