2011年10月29日土曜日


もう今月の頭くらいの話だけれども、埼玉の久喜にあるcafe couwaに遊びに行ってきた。いろんな事情が重なって、なかなか足を運べなくて。
久喜駅からバスで終点まで行かないと行けないのだけれども、とりあえず行けるところまで歩いてみようと思い付く。こんな風景をのんびり歩く。
ほら。マンホールもお洒落なんだぜ。

以前に行った曖昧な記憶を信じて、目標物を図書館にしていたのが最大のミスだった。
もうひとつ(全然手前)の図書館の周りをうろついていて、奥様方からは怪しい男と思われたろう。そら歩けども歩けども着かない。7kmなんて余裕かと思っていたのに。
これは確か久喜文化会館。今度、森山直太朗が来るらしい。とりあえず「迷ったときは国道を探せ」という自分の散歩ルールに基づいて、大通りを発見し、うまいこと乗るはずのバスを発見。見失わないように追いかける。

 なんとか病院前で乗り場を発見。
お前頑張ったよ。っていう空をしていた。

そこから終点までいくわけだが。その距離の長い事。早めの決断は大事だ。
終点に着き、確実に見たことのある風景が。記憶は曖昧なところがあるけれど、大事なことは憶えているもんだ。

couwaに到着。ゆったりとした時間を過ごさせていただいた。
店長の間宮さんとも久々の再会。お忙しい中いろいろとお話をさせていただいた。やっぱ格好良いなあの人は。

昨日のイベントはどうだったのでしょうか。微弱ながら、フライヤー配りもお手伝いさせて頂いたので、盛況であったなら嬉しいです。
気になる方は足を運んでみてください。きっと良い時間が過ごせるはず。

阿久津和也

2011年10月16日日曜日

重い腰をあげて、新しいCD-R作品を作りました。実に2年ぶり。弾き語りになってからは初めて。
ずっとずっと録音作業を続けてはボツにしてを繰り返し、ようやく納得の行くものが録れたので出す事にしました。
今回は5曲入り「思い出は靴箱の中さ」という作品。
ガットギターとカシオトーンを主に、生活の音、ノイズ、季節の音をカセットテープに落として録音してみました。

ジャケットは手作り。今回の作業で、なんて薄利なことが好きなのだろうと自覚しました。でも、受け取った人が作り手が見えるものつくりをしたいと思うのです。丹精込めて一枚一枚作っています。

今日の小岩bush bashのライブから販売します。宜しくお願いします。
委託販売などに関しては、随時この場で報告していきます。

今日は6人編成、いつものメンバーにahmeの翼さんがベースで参加してくれます。いつもよりも、よりリッチになった演奏を聴いて欲しいです。
出番は1番目の18:30からです。ご予約お待ちしております。ineedme@livedoor.com までお待ちしております。

阿久津和也

2011年9月12日月曜日

今年の6/26に西荻窪FLATにて行われた、ひととひととvol.4。
その際に、お渡しした特典BGM入りCD-Rについての紹介を遅ればせながらしようと思います。
今回、このCDのデザインをお願いしたのが、写真家の鈴木晋平とデザイナーの三谷周平
企画のコンセプトが「日常生活により近いもの」「あったら少し生活が楽しくなるもの」というコンセプトを踏まえて、彼らが考えてくれました。
表面はこのような感じ。本日のお品書き。メニューとなっています。
中のデザインは2種類。
生活に近いもの、より楽しくするもの=食事
と考えて、CDをお皿に見立ててのデザインとなっています。「召し上がれ」というメッセージも込められています。
裏面は切り込みをいれて閉じられています。
ここに仕掛けが隠されています。
暗闇で光る、蓄光塗料で「ルピンの杯」が描かれています。
ひとつは食事の前の食前酒をいただくという意味合い。もうひとつは、このルピンの杯は一見、杯ですが、黒い部分を見ると、ひととひととの顔が向き合うようにも見えます。正直、このアイデアには驚かされました。
音源の内容は、僕の生活音をたくさん入れました。
仕事帰りの駅から家までの歩く音だったり、窓も開けっ放しで録った曲だったり。部屋にマイク一本を立て、知り合いとアンビエントを録ってみたり。白熱しすぎて、隣の部屋から壁ドンがきたり。心地の良い一枚になっています。

このCDをお持ちの方は、大切にして頂けたらとても嬉しいです。
ふとした時に、聴き返してみて、あの一日を思い出してもらえればもっと嬉しく思います。


阿久津和也

desing&photo by
Suzuki Shinpei  http://www.suzukishimpei.blogspot.com/
MItani Shuhei   http://www.shuheimitani.com/

2011年9月9日金曜日

今日マチ子さんのツイッターで、RICOHのGRシリーズを使用した写真展が昨日からやっているという情報を得たので、今日銀座まで足を運んで観に行った。
銀座なんてなかなか行く機会はなかったけれど、また足を運ぶきっかけが出来た。このフライヤー格好良いな。
せっかくなので銀座を銀ブラ(死語)。とりあえずかっこいい排気口を発見。
なんかもう、こういうのを見ると、確信犯としか思えなくなってきた。
狙ったかのようなデザイン。室外機とのバランスも完璧じゃないか。
こういう建物の配置も好きだなぁ。欲を言うならば、右側のビルがもっと高ければ尚良し。新しい高層ビルに挟まれた、古い建物はすごく見応えがある。よく見たら右側のビルは、非常に綺麗なハニワ型。こういう漫画みたいなビルは、意外とありそうでないかも。
小さいビルは真ん中でお店が分かれていて、二色にわかれている。というか窓枠も違うし、造形が明らかに半分でぱつりと切れている。半々で管理者が違うのかなぁ。
ユニクロも銀座使用。意外と裏通りにあった。大通りにあるエイチアンドなんとかの大きな広告に、カーディガン¥3990とでかでかと書かれていて、なんだか悲しくなったな。ファスト化。
順調に楽しく迷って、有楽町、日比谷と来て気がついたら銀座に戻って来た。
散歩は迷う事が楽しい。知らない道をわしわし歩いていくのが醍醐味だと思う。
全然、銀座は関係なかったけれど、知らない街や道を歩くのはワクワクする。
涼しくなってきたし、散歩には良い季節になってきた。


今月一杯使える映画鑑賞券があったので、錦糸町へ移動しインシディアスを鑑賞。映画にはそんなに詳しくないけれど、今の時代、映画は何を映すものなのだろうと思う。ただの娯楽に成り下がってしまったのかなぁ。
今、時代を映しているものってなんなのだろうって最近よく考える。

阿久津和也

2011年9月8日木曜日


先週の日曜日。池袋で歌った。オルグと冬の踊り子の企画。
すごく刺激的で楽しかった。音楽はバラバラだけれども、どれも素敵で。そこで繋がるところってある。僕らは音楽をやっているわけですから。
古賀さんがMCで言っていたけれど、それぞれがそれぞれの頂上を目指せば良いよな。ナンバーワンにならなくても良いとは、一概には言えないんじゃないかとも思った。やるならとことんやるべきだ。

今回はきたしと関口君とのトリオで演奏。この三人で音を合わせたのは、一年以上ぶりだったことにも驚き。信頼出来る二人と、気持ちよく演奏出来た。前日の夜に出来た「私のあそび」という新しい曲をやった。「端と端」という昔からある曲を久々にやった。形を変えながらも、曲が成長していくというのは一番理想的で。そんな唄をこれからも作れれば良いな。
最近、ライブ中の手の震えが止まらない。いまさら緊張とかではないのに、何なのかは不明。


一昨日はホッタモモさんのライブを観に行った。
先日、近所に住んでいる彼女とたくさんの話をした。彼女がやりたいと思っていることが、なんとなく自分の考えている事に近い気がしたから。とりあえず話そう。ということで。
それで、冬に彼女と一緒に何かやります。より生活に近く、自分達で作り上げる一日。モモさんのソロは観た事が無かったのに、そんな約束をした。
だけど、この人は良い唄を歌う人だという確信があった。
ライブを観たらその通りだった。
ふわふわしている様で、芯がしっかりしている人だということも。


昨日は家でレコーディング。調子が良くて4曲録れた。やっと納得のいくものが出来るかなぁ。といったところ。夏でもない秋でもない音も詰め込んだ。
今回は、ひじきの煮物みたいな音源が作れれば良いと思う。

阿久津和也

2011年9月1日木曜日

今日はたくさん話をした。
やっぱり、ひとと話すのが好きだなと思う。誰でもいいわけじゃないけど。
面白いことが起こりそう。起こりそう。いや起こそう。

いろいろこのブログをいじった。
まず新しいアー写を撮った。先日、恵比寿で素敵な看板をみつけたので、一緒に撮ってもらった。レコーディング2日目の帰りで非常に疲れているわたし。
頭切れてしまっているけれど。決してふざけていないんだから。

YouTubeにある動画をページにまとめた。→YouTube
上から今年6月のFLATでの企画。
真ん中が昨年12月のKURAWOODでの斜陽企画。
下が昨年7月のNextSundayでの企画。
NextSundayの動画を観たら、端と端を久しぶりにやりたいなぁ。なんて思った。4日はこの3人だからやろうかな。ゆるふわ大人かわいい感じですか。

最近、撮っている精算機の写真を増やした。
これらを撮りたいが為に、RICOHのGXRを買ってしまった。
かなり頑張った。わりかし本気だ。やってやるんだ。
興味がある方は、覗いてみて。こんなにもあるのかと驚かされるはず。
そして、そのデザインの豊富さにぐっとくるはず。

興味のあることを全部まとめたサイトでも作りたいな。
なんて思っている今日この頃。

阿久津和也